【プチグレンはどんな香り?】期待できる効果と使い方

プチグレン 精油の知識

プチグレン|どんな精油?

プチグレンの香りが最近心地よくてお気に入りです♪

プチグレンはビターオレンジの葉っぱや枝から採取する精油🌿

なので、グリーン味とウッドそしてお花の雰囲気も

ほんのり感じられる1つでなかなかお得にも感じられる1本なのです🤓

学名 Citrus aurantium 
産地 フランス チュニジア イタリア
抽出部 葉と枝
抽出法 水蒸気蒸留法

ビターオレンジは、精油の世界では

なくてはならない植物と言えるのではないかと思っています。

どの部位からも精油を採れるのですよ!

葉っぱと枝からは、このプチグレン

果皮からは、オレンジビター

花からは、ネロリを抽出できます。

(すばらしー✨)

で、このプチグレンはダイレクトにオレンジの香りはせずとも少しネロリを感じることができるのです。

ネロリはとて高価な精油なのでなかなか

気安く使うのも忍びないのですが、プチグレンはネロリに比べたら入手しやすい価格でもあり

普段使いになかなか良いですよ。

プチグレン|期待できる効果

心:
鎮静 神経バランス調整

体:
鎮痛 鎮痙(筋肉痛や月経痛の緩和)

肌:
抗菌 抗真菌 抗ウイルス

プチグレンの精油は、一言で言えば**「心と体のバランスを取り戻す、静かなる調整役」**のような存在です。

ビターオレンジの葉と枝から抽出されるこの香りは、花から採れる高価な「ネロリ」と共通の成分(酢酸リナリルやリナロール)を多く含みながらも、よりウッディで大地に根ざしたような力強さを持ち合わせています。

感情のアップダウンを穏やかにする

プチグレンの最大の魅力は、「鎮静」と「高揚」の両面的な働きです。

強いストレスやショックで心が乱れている時には、その高ぶりを優しく鎮め、逆に落ち込んでやる気が出ない時には、心の奥底から活力を呼び起こしてくれます。

自分を厳しく律しすぎてしまう人や、完璧主義で疲れ果ててしまった時に、肩の力を抜かせてくれるような包容力のある香りです。

自律神経を整え、眠りの質を高める

神経系を落ち着かせる作用に優れているため、自律神経の乱れによる不調に効果的です。

特に、考えすぎて眠れない夜や、ストレスによる動悸、パニックのような落ち着かない気持ちを和らげてくれます。

寝室で芳香浴として使うことで、スムーズな入眠と深い眠りをサポートしてくれるでしょう。

肌のテカリやトラブルを抑える

身体への作用としては、抗菌・抗炎症作用や、皮脂の分泌をコントロールする収れん作用が知られています。

脂性肌(オイリー肌)のケアや、ニキビ・吹き出物が気になる時のスキンケアに最適です。

過剰な皮脂を抑えつつ、清潔で健康的な肌状態へと導いてくれます。

また、デオドラント効果も期待できるため、汗ばむ季節のボディケアにも重宝されます。

プチグレン|使い方

自律神経のバランスを整えてくれるので

寝ても寝ても疲れが取れない日、もしかすると

神経が過敏になってしまっているかも…

ぜひプチグレンの香りをお部屋に焚いて芳香浴してみてください。

香りのブレンドを楽しむなら、

柑橘系とは相性が良いので迷ったらまずは柑橘で合わせてみてほしいです🍊

他に、フランキンセンスと合わせて

瞑想タイムに使うのも素敵。

呼吸に意識を置きやすいのではないでしょうか🧘🏻

可愛らしいけど、可愛いだけじゃない

プチグレンの香り。

ちょうどこれから初夏に似合うかなと思います!

お試しあれ😃