<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アロマの基本 | アロマハンドトリートメントサロン｜心身</title>
	<atom:link href="https://sinsin-aroma.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sinsin-aroma.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 26 Feb 2025 14:27:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/07/cropped-IMG_4065.jpeg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>アロマの基本 | アロマハンドトリートメントサロン｜心身</title>
	<link>https://sinsin-aroma.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">235181803</site>	<item>
		<title>【フランキンセンスってどんな香り？】期待できる効果とその使い方</title>
		<link>https://sinsin-aroma.com/frankincense/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinsin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 04:26:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[精油の知識]]></category>
		<category><![CDATA[フランキンセンス]]></category>
		<category><![CDATA[アロマの基本]]></category>
		<category><![CDATA[精油の種類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sinsin-aroma.com/?p=726</guid>

					<description><![CDATA[今回はフランキンセンスについて。 クリスマスシーズンになると、フランキンセンスの香りがよく使われます&#x1f384;それはなぜでしょうか&#x1f60a;そしてどのような精油なのかについて探究してみましょう！ 目次 フ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><br>今回はフランキンセンスについて。</p>



<p>クリスマスシーズンになると、フランキンセンスの香りがよく使われます&#x1f384;<br>それはなぜでしょうか&#x1f60a;<br>そしてどのような精油なのかについて探究してみましょう！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フランキンセンス｜特徴と簡単な歴史</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">フランキンセンス｜期待できる効果とその香り</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">フランキンセンスその使い方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">おまけ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">フランキンセンス｜特徴と簡単な歴史</span></h2>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong><span class="bold-red">学名　Boswellia carterii<br>科名　カンラン科<br>抽出部　樹脂<br>抽出法　水蒸気蒸留方</span></strong></pre>



<p>フランキンセンス、別名「オリバナム」や「乳香」とも呼ばれます。<br>「フランキンセンス」の語源は、中世フランス語で<br>franc＝本物の　incense＝香　という意味だそうです。<br>ちなみに、「乳香」の由来はその樹脂の色から付けられたとのこと。<br>クリーミーで琥珀色がかっていて温かみのある色です。</p>



<p>フランキンセンスも、ローズマリーやジュニパーベリー同様に昔から<br>神仏の捧げ物として薫香として焚いたり<br>新約聖書には、イエスキリストの誕生を祝う品として、<br>黄金、ミルラ（没薬）とともに捧げられた物として知られています。<br>当時のフランキンセンスはそれらと同等の価値があったといことですね&#x2728;</p>



<p>このようにキリストにとても深いつながりがあるため<br>今ではクリスマスの香りとして定番になっているんですね&#x1f385;</p>



<p>ではフランキンセンスに期待できる効果や効能は…？</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">フランキンセンス｜期待できる効果とその香り</span></h2>



<p><strong>心：</strong><br>抗うつ、抗不安</p>



<p><strong>体：</strong><br>殺菌、去痰、血液循環促進</p>



<p><strong>肌：</strong><br>殺菌、抗炎症、皮膚細胞成長促進</p>



<p>心には、<span class="marker-under">過緊張ストレスからの不調を緩和</span>し<br>体には、<span class="marker-under">呼吸器系の不調緩和、感染予防</span>にも適していますし<br>肌には、<span class="marker-under">肌老化の予防も期待できる</span>という魅力的な成分満載ですね&#x1f4ab;</p>



<p>このフランキンセンスの精油、樹脂から採れる精油なんです。<br>フランキンセンスの木の皮を剥いだら、白い樹液が出てきます。<br>そのまま2週間ほど経つと樹液がポロポロと固まってきます。<br>そのポロポロになった樹液を集めて、水蒸気蒸留法で精油を採取しているんです。<br>とっても手間がかかりますよね…！</p>



<p><strong>その香りは凛としていて落ち着きのあるお上品な逸品です。</strong><br>スモーキーで、スパイシー、柑橘系も感じさせてくれます。お香の香りと表現されることもありますね。濃厚だけどスッキリする部分もある・・なかなか言葉では表現できない個性的な香りです。<br><br>そして、なんとなく吸い込むと肺に入り込むような、感覚を感じます（たぶん私だけ&#x1f914;）</p>



<p>そこまで強烈な感じでもないので、単品使いでも充分堪能できます&#x1f56f;&#xfe0f;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">フランキンセンスその使い方</span></h2>



<p>使用例は</p>



<h5 class="wp-block-heading">&#x2714;︎とても緊張している</h5>



<p>&#x1f449;フランキンセンスをハンカチやティッシュに1〜2滴垂らしてそのまま口元に当てて、ゆっくり呼吸しましょう。<br>浅くなっていた呼吸に気づいて息がしやすくなり、<br>頑張る活力も湧いてくると思います！</p>



<h5 class="wp-block-heading">&#x2714;︎過去のつらい体験を頻繁に思い出してしまう</h5>



<p>&#x1f449;フランキンセンスとライムを天然塩に混ぜて足や手をスクラブ洗浄&#x2744;&#xfe0f;<br>キリッと爽やかな香りが、過去を過去にして今に気持ちを向けるきっかけに！<br>（&#x26a0;&#xfe0f;ライムには光毒性ありなので注意）<br>もしくは同じオイルを無水エタノールに精油を混ぜて精製水で薄めてルームスプレーにしても◎<br>空間の浄化になります。</p>



<h5 class="wp-block-heading">&#x2714;︎お肌に元気がない…&#x1f61e;</h5>



<p>&#x1f449;フランキンセンスを混ぜたクレイパックがおすすめ！しっかりみっちりクレイを塗布しフランキンセンスの成分をお肌に浸透させて血液循環をよくします。クレイのおかげで透明感も出てきますよ。</p>



<p>凛としてクセも少ないので色んな香りとの相性も良くブレンドにも使いやすいですよ。</p>



<p>ちょっとスピリチュアル感もあるフランキンセンスですが、科学的にいろんな成分もしっかりあるので<br>興味が湧いたらぜひ手に取って色んな使い方をしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">おまけ</span></h2>



<p>そんなフランキンセンスと、<br>ローズマリー、ジュニパーベリーをブランドした<br>オリジナルブレンドオイル<a href="https://sinsinaroma.official.ec/items/95647600">「六花のエンドロール」</a><br>これがとても良いんです&#x1f606;<br>自画自賛ですみません！</p>



<p>でもほんとに良くて、最近は朝イチにお湯を沸かして大きめマグカップにお湯を入れて、六花のエンドロールを2〜3滴ほどたらし部屋の真ん中に置いています。</p>



<p><strong>朝のバタバタ忙しい時間の中でも、<br>しっかりとその日1日のやる事や流れを意識できたり<br>さっさと仕事をこなせて<br>脳がスッキリした感覚が得られ爽快に出発できます</strong>。&#x1fabd;</p>



<p>気になる方は、ぜひお試しを！！</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">726</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ローズマリーの特徴】期待できる効能とその使い方</title>
		<link>https://sinsin-aroma.com/rosemary/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinsin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 13:13:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[精油の知識]]></category>
		<category><![CDATA[アロマの基本]]></category>
		<category><![CDATA[ローズマリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sinsin-aroma.com/?p=689</guid>

					<description><![CDATA[ブレンドオイルNo.5　　「六花のエンドロール」これを開発したのは12月でした。12月を思い浮かべて1番最初に浮かんだのがローズマリーの香りでした。 寒い季節にローズマリーってどうかなぁと思いましたが、師走、やる事山盛り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ブレンドオイルNo.5　　<a href="https://sinsin-aroma.com/blended-oil-dec2024-endroll-of-rikka/">「六花のエンドロール」</a><br>これを開発したのは12月でした。<br>12月を思い浮かべて1番最初に浮かんだのがローズマリーの香りでした。</p>



<p>寒い季節にローズマリーってどうかなぁと思いましたが、師走、やる事山盛りの時期ですから<br>ギアをひとつあげて元気に動き回れるようなシャッキリした香りにしたくて作ったのです。</p>



<p><span class="bold-green">今回はその<a href="https://sinsin-aroma.com/blended-oil-dec2024-endroll-of-rikka/">「六花のエンドロール」</a>のメインになった、<br>ローズマリーの精油について</span>&#x1fab4;<br></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ローズマリー｜簡単な歴史とその特徴</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ローズマリー｜3つの種類を解説</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ローズマリー｜期待される効能と使い方</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">期待できる効果</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">使い方</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ローズマリー｜簡単な歴史とその特徴</span></h2>



<pre class="wp-block-preformatted"><span class="bold-red">学名　Rosmarinus officinalis<br>科名　シソ科<br>原産地　地中海沿岸<br>抽出方法　水蒸気蒸留法</span></pre>



<p></p>



<p>よくお庭にも植っていたり、園芸屋さんにも苗が売られていますし<br><br>お料理にもハーブとして使われるので日本人の私たちにも馴染み深い植物ですね。</p>



<p>葉っぱを触るとすごくさわやかな香りがして、見つけるとつい触ってしまいます（笑）</p>



<p>このローズマリーも古代からいろんな場面に<strong>薬草として用いられていた</strong>ようです。</p>



<p><strong>ローズマリーといえば、「記憶」</strong>というが切っても切り離せないワードで出てきます。<br><br>昔から記憶力を刺激するハーブとして認知されていて、古代ギリシャやローマ時代の学生たちはローズマリーの冠をつけて勉強していたんだとか…<br><br>なんてステキなんでしょう&#x1f451;</p>



<p>現代、その効果は科学的に証明されてきており、<br><strong>認知症の予防にも注目されています</strong>。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ローズマリー｜3つの種類を解説</span></h2>



<p>そんなローズマリーですが、精油を探していると<br>いろんな種類がありますよね。<br><br><strong>ケモタイプ？</strong><br><strong>シネオール？カンファー？？</strong><br><br>なんのこと？どれを選べばいいの？ってなります&#x1f635;&#x200d;&#x1f4ab;</p>



<p>まず<strong>「ケモタイプ」</strong>ですが、<br>これは同じ植物なんだけれど、<br>それぞれの<strong><span class="marker-under">育った土壌や気候などの自然条件により、精油の成分が違う</span></strong>ということです。<br><br>そういうことを「ケモタイプ」、「化学種」と呼ぶんですね。</p>



<p>以下種類です。</p>



<p><strong>・ローズマリーシネオール/</strong><br>Rosmarinusoffinalisct.cineole<br>→<span class="marker-under-red">スッキリと透明感のある香り　</span><br>他の2種より1.8-シネオールという成分が多いです。</p>



<p>※1.8-シネオール＝ユーカリなどにも含まれるスッキリした香りの成分</p>



<p>・<strong>ローズマリーカンファー/</strong><br>Rosmarinus officinalis ct.camphor<br>→<span class="marker-under-red">3種で1番シャープな香り　</span><br>カンファーという成分が1番多く含まれる　神経刺激があるため少量でも効果を感じられます。</p>



<p><strong>・ローズマリーベルベノン/</strong><br>Rosmarinus officinalis ct.verbenone<br><span class="marker-under-red">→1番優しい香りだち</span>　<br>べルベノンという成分が多く、この成分は粘液を溶かす作用があるため呼吸器ケアや肌再生に向いています。</p>



<p>このように、それぞれ1番多く内蔵してる成分が名前に付けられています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ローズマリー｜期待される効能と使い方</span></h2>



<p>とはいえ、ローズマリーとして共通の働きももちろんあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">期待できる効果</span></h3>



<p><strong>心：</strong><br>覚醒　頭脳明晰</p>



<p><strong>体：</strong><br>鎮痛　筋肉弛緩　血液循環促進　抗菌など</p>



<p><strong>肌：</strong><br>収歛（しゅうれん）　血行促進</p>



<p><strong>禁忌：</strong><br>乳幼児、妊産婦、授乳中、高血圧、てんかん<br><a href="https://sinsin-aroma.com/basic-knowledge-of-essential-oil-contraindications/">禁忌とは</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">使い方</span></h3>



<h5 class="wp-block-heading">&#x2714;︎<strong>モノ忘れが多くなってきた…</strong></h5>



<p>&#x1f449;ローズマリーカンファー、またはシネオール＋レモンを2:1でブレンドし芳香浴をする。午前中2時間程度でOK&#x1f44c;<br></p>



<h5 class="wp-block-heading">&#x2714;︎<strong>白髪、抜け毛、フケなど頭髪の悩み</strong></h5>



<p>&#x1f449;ローズマリー+ベルガモットやスイートオレンジの柑橘+ラベンダー　ホホバオイルやアルガンオイルで希釈して頭皮マッサージ<br>百会という頭頂のツボ押しでさらにリフレッシュ&amp;効果アップ！</p>



<h5 class="wp-block-heading">&#x2714;︎<strong>朝からやる気が出ない… 目覚めが悪く動きが鈍る</strong></h5>



<p>&#x1f449;どのローズマリーでもいいので、お湯をはった洗面器に3滴ほど垂らし足湯&#x1f9b6;（そのままシャワー浴びても◎）血行が良くなり香りのおかげで気分もシャキッとしてきます&#x26a1;&#xfe0f;<br></p>



<p>ローズマリーもゼラニウム同様、最近流行りの韓国コスメでもよく使われるようになって美容のジャンルで目にする機会も増えてきましたね。<br><br>かつてのハンガリー王妃が使ったとされる「若返りの水」という化粧水があったように、<span class="marker-under">透明感や肌に活力を与える効果のためローズマリーを使った化粧品も出てきているみたいですね&#x1fae7;</span><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">さいごに</span></h2>



<p>見た目の可愛らしさと、力強い効果を持ち合わせたローズマリーは<strong>特に低血圧な女性のカンフル剤的に使うこともできる</strong>ので、一家に一本常備しておくのもいいですよ&#x2728;<br><br><strong><span class="marker-under-red">香りが苦手だったら、柑橘系と合わせると使いやすくなると思います。</span></strong></p>



<p>私はローズマリーが大好きなのです！<br><br>色々な可能性を持つローズマリーの魅力が伝わりますように&#x1f64f;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">689</post-id>	</item>
		<item>
		<title>なぜ精油には禁忌がある？｜知っておくべき禁忌の基本</title>
		<link>https://sinsin-aroma.com/basic-knowledge-of-essential-oil-contraindications/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinsin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2024 05:51:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[column]]></category>
		<category><![CDATA[精油]]></category>
		<category><![CDATA[アロマの基本]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[禁忌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sinsin-aroma.com/?p=654</guid>

					<description><![CDATA[アロマの世界に興味深々（sinsin笑）になってきたら、度々出会うことば　「禁忌」…せっかくいろんな香りを知りたいし、使いたいのになんだか難しそうでイヤになりますよね。そんな「禁忌」についてまとめてみましょう。 目次 禁 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>アロマの世界に興味深々（sinsin笑）になってきたら、<br>度々出会うことば　「禁忌」…<br>せっかくいろんな香りを知りたいし、使いたいのになんだか難しそうでイヤになりますよね。<br>そんな「禁忌」についてまとめてみましょう。<br></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">禁忌（きんき）とは？なぜ知っておかないといけないの？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">おもな禁忌の種類と代表的な精油、その使い方</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">&#x26a0;&#xfe0f;光毒性</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">&#x26a0;&#xfe0f;エストロゲン様作用</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">&#x26a0;&#xfe0f;皮膚感作</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">&#x26a0;&#xfe0f;皮膚刺激・粘膜刺激</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">&#x26a0;&#xfe0f;その他</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">禁忌（きんき）とは？なぜ知っておかないといけないの？</span></h2>



<p>まず、なぜそんなに口うるさく言うのかと言いますと・・<br>アロマオイルは植物のパワーを凝縮したものです。<br><br>芳香浴などで緩やかに取り入れる分にはそこまで神経質にならなくても大丈夫かと思うのですが、<br>やはりオイルトリートメントで用いたり、ハンドクリームなどの化粧品をダイレクトに皮膚にのせると<br>皮膚から体内に植物の成分が取り込まれてアレルギー反応が出たりするので注意しましょう&#x26a0;&#xfe0f;<br><br>ということで、<br><br><strong>それぞれの植物特有の注意すべきこと＝禁忌</strong><br><br>として明記されるようになっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">おもな禁忌の種類と代表的な精油、その使い方</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="450" src="https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4816.jpeg?resize=800%2C450&#038;ssl=1" alt="精油の禁忌" class="wp-image-659" style="width:840px;height:auto" srcset="https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4816.jpeg?resize=800%2C450&amp;ssl=1 800w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4816.jpeg?resize=500%2C281&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4816.jpeg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4816.jpeg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4816.jpeg?resize=1536%2C864&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4816.jpeg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4816.jpeg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4816.jpeg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4816.jpeg?resize=250%2C141&amp;ssl=1 250w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4816.jpeg?w=1920&amp;ssl=1 1920w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">&#x26a0;&#xfe0f;光毒性</span></h3>



<pre class="wp-block-preformatted"><span class="bold-red">・ベルガモット<br>・グレープフルーツ<br>・レモン<br>・アンジェリカ</span></pre>



<p>などが代表的な精油です。</p>



<p>主に<strong><span class="marker-under">柑橘類やセリ科の植物</span></strong>に含まれます。<br><br>フロクマリン類の成分により、<strong>皮膚についた状態で紫外線に当たると炎症やアレルギーを引き起こす</strong>場合がありますので注意が必要です。</p>



<p>使う場合は、<br><br><span class="marker-under"><strong>・12時間紫外線に当たらない</strong><br><strong>・紫外線が直接当たらない部分に使う</strong></span><br><br>などの工夫が必要です。<br><br>ただ、ベルガモットは世界的にもとても人気の香りで、様々な効果を期待できる精油のため<br>「フロクマリンフリー（FCF）」（薬品でフロクマリンを取り除いた物）の物もありますので気になる方はその記載にも参考にしてみてくださいね。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">&#x26a0;&#xfe0f;エストロゲン様作用</span></h3>



<pre class="wp-block-preformatted"><span class="bold-red">・クラリセージ<br>・フェンネル<br>・ネロリ<br>・サイプレス</span></pre>



<p>など</p>



<p><strong>女性ホルモンに似た働き</strong>をする種類です。<br><br>子宮に働きかけるため月経不順や月経痛、更年期障害に役立のですが、反面、<strong><span class="marker-under">妊娠中やホルモン治療を受けている方は使用しない</span></strong>よう注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">&#x26a0;&#xfe0f;皮膚感作</span></h3>



<pre class="wp-block-preformatted"><span class="bold-red">・ペパーミント<br>・ラベンダー<br>・ジャーマンカモミール<br>・メリッサ</span></pre>



<p>などは<br><br>免疫機能に基づく<strong>アレルギー反応、感作作用を引き起こしやすい成分</strong>（アルデヒド類）を含む精油です。<br><br>精油を継続的に使用するアロマセラピストが職業性のアレルギー性接触皮膚炎を起こすことがあります。<strong>同じ種類の精油のみを長期間使用し続けない</strong>ことや精油を<strong><span class="marker-under">数種類ブレンドして使用する</span></strong>など注意が必要です。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">&#x26a0;&#xfe0f;皮膚刺激・粘膜刺激</span></h3>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong><span class="bold-red">・レモングラス<br>・ユーカリグロブルス<br>・レモンユーカリ<br>・ブラックペッパー</span></strong></pre>



<p>など<br><br>皮膚や粘膜なら取り込まれることにより、炎症や痒みが生じる場合があります。<br>使用する場合は<strong><span class="marker-under">ごく低濃度で使用する</span></strong>ことを意識しましょう。<br></p>



<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">対象</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">成人</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">1〜4歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5〜12歳</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">高齢者</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">妊娠中<br>基礎疾患有</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">全身</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2〜3％</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">1％以下</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2％以下</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2％以下</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2％以下</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">局所</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3〜5％</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">1.5％以下</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3％以下</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3％以下</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3％以下</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">顔</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">0.5〜1％</td><td class="has-text-align-center" data-align="center"></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">0.5％以下</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">0.5％以下</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">0.5％以下</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アロマオイルのおもな希釈濃度</strong>　参考：日本アロマテラピー学会編「アロマテラピー標準テキスト」丸善出版2022</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">濃度</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">0.5％</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">1％</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2％</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">3％</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">5％</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">10ml</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">1滴</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2滴</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">4滴</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">6滴</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">10滴</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption"><strong>アロマオイルの濃度早見表</strong>　※精油1滴≒0.05ml </figcaption></figure>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">&#x26a0;&#xfe0f;その他</span></h3>



<p>他にも下記のような基礎疾患や、現在の状況で当てはまる場合は使わないようにしましょう。<br><br>&#x2714;︎てんかん　<br>→ ローズマリー、シダーウッド、ラベンダーなど</p>



<p>&#x2714;︎腎臓疾患　<br>→ ジュニパーベリー</p>



<p>&#x2714;︎授乳中　<br>→ クスノキ、ペパーミント、フェンネル、ヤロウなど</p>



<p>&#x2714;︎乳がん　<br>→ アンジェリカ、サイプレス、フェンネル</p>



<p>&#x2714;︎アレルギー各種<br>　キク科＝カモミール類<br>　ナッツ＝キャリアオイル注意（スイートアーモンドやマカダミア）<br>　アルコール＝手指消毒<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="800" height="450" src="https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4817.jpeg?resize=800%2C450&#038;ssl=1" alt="精油の禁忌" class="wp-image-660" style="width:840px;height:auto" srcset="https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4817.jpeg?resize=800%2C450&amp;ssl=1 800w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4817.jpeg?resize=500%2C281&amp;ssl=1 500w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4817.jpeg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4817.jpeg?resize=768%2C432&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4817.jpeg?resize=1536%2C864&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4817.jpeg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4817.jpeg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4817.jpeg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4817.jpeg?resize=250%2C141&amp;ssl=1 250w, https://i0.wp.com/sinsin-aroma.com/wp-content/uploads/2024/12/IMG_4817.jpeg?w=1920&amp;ssl=1 1920w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>いかがでしょう、おもなものだけでもたくさんありますね。</p>



<p>このサイトをご覧の方は、アロマにご興味があり生活に取り入れてみたい方、職業までは行かなくともボランティアや身近な人、もしくはご自身のセルフケアとしてアロマの基礎やハンドトリートメンと基礎を身につけたいという方が多いと思います。</p>



<p>セラピストとして背術する場合は、相手が普段の生活で避けているものがあれば、<strong>まずはヒアリング</strong>してそれを避けて使うようにすると、トラブル回避になると思います。</p>



<p>またどうしても心配な場合はパッチテストで反応を確かめることも有効です。</p>



<p>安心安全を確保したうえで、アロマを楽しみたいですね♪</p>



<p>この記事が皆さんのためになるものになれば幸いです。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">654</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【マンダリンってどんな香り？】その効果と使い方</title>
		<link>https://sinsin-aroma.com/characteristics-of-mandarin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinsin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[精油の知識]]></category>
		<category><![CDATA[アロマの基本]]></category>
		<category><![CDATA[mandarin]]></category>
		<category><![CDATA[精油の種類]]></category>
		<category><![CDATA[マンダリン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sinsin-aroma.com/?p=636</guid>

					<description><![CDATA[今回は11月のブレンドに使った精油の最終回。 マンダリンについて&#x1f34a; マンダリンって聞いたことあるような名前だけど、姿かたち思い出しても曖昧だったりしませんか？ 柑橘なんだろうな…ぐらい？？そんなマンダリン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>今回は<a href="https://sinsin-aroma.com/blended-oil-nov2024-cosmos-heart/">11月のブレンド</a>に使った精油の最終回。</p>



<p><br>マンダリンについて&#x1f34a;</p>



<p>マンダリンって聞いたことあるような名前だけど、<br>姿かたち思い出しても曖昧だったりしませんか？</p>



<p>柑橘なんだろうな…<br>ぐらい？？<br>そんなマンダリンを深掘りしましょう。</p>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong><span class="bold-red">学名　Citrus reticulate<br>原産地　中国、イタリア、アルゼンチン<br>抽出法　圧搾法</span></strong></p>
</blockquote>



<p></p>



<p>マンダリンと聞くと、ハテナ？ですが<br><strong>温州みかんやポンカン</strong>と言い換えると、あれか&#x1f4a1;<br>となりますよね。<br>マンダリン＝ポンカン<br>温州みかんはとても近い品種のようです。</p>



<p>私、ポンカンが大好きなんで<br>通りでマンダリンの香りに惹かれるはず&#x1f60a;<br>とても納得です◎</p>



<p>マンダリンという名前、かっこいいですよね。<br>諸説ありますが、<br>その昔、中国・清朝の高級官吏のことをマンダリンと言い、その高級官吏の官服の色に似ていたから名付け慣れたという説があります。</p>



<p>そんなシャープな名前の由来ですが、<br>香りや期待できる効果はとてもやさしいものです。</p>



<p>期待される作用はこちら⇩</p>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>心：鎮静　抗鬱<br><br>体：腸蠕動　消化器系機能調整　血液循環<br><br>肌：血液循環促進</strong></pre>



<p><strong><span class="marker-under">光毒性</span></strong>もないのでとても汎用性のあるオイルですね&#x2728;</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><span class="red"><strong>光毒性について</strong><br>精油の中には、肌についた状態で紫外線に当たると、皮膚にダメージを与える「光毒性」という作用を持つものがあります。 ベルガモット、アンジェリカ・ルート、レモン、グレープフルーツなど柑橘系の精油には光毒性を持つものがあります。</span></p>
</blockquote>



<p></p>



<p>スイートオレンジも似た香り、効果と思うので、</p>



<p>比較してみましょう。</p>



<p>スイートオレンジも心への働きは鎮静、昂った神経を落ち着かせるのですが、<br><span class="marker-under-red"><strong>スイートオレンジはリラックスやリフレッシュさせて気分を明るくさせつつ落ち着かせる</strong></span></p>



<p>に対して、</p>



<p><span class="marker-under-red"><strong>マンダリンはさらに鬱が強い場合により好まれるとも言われ、寄り添い型</strong></span>と言えそうですね。</p>



<p><strong>オレンジの弾ける爽やかさよりも、酸味は感じるけど甘さもあり、しかし甘ったるくないような絶妙なバランスなので心がしんどい時に受け入れられるのでしょう。</strong></p>



<p>〈<strong>使い方</strong>〉</p>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>&#x2714;︎暴飲暴食で胃もたれがしんどい…</strong><br><br>　&#x1f449;スイートアーモンドやホホバのオイルにマンダリンとコリアンダーやブラックペッパーをあわせて<br><br>オイルでセルフマッサージ！腸が詰まっている感覚があれば、左の骨盤の内側をくりくり押したあとおへそに両手を置いて大きくのの字を書くように手を動かしてオイルトリートメント！<br><br>割とすぐに腸が動き出しますよ。</pre>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>&#x2714;︎老若男女さまざまな人が集う場所の空間デザイン</strong><br><br>　&#x1f449;マンダリンとユズやベルガモットをブレンドしてディフューザーで焚いてみて。<br>ユズは冬の香りとしても認知あるうえに、免疫賦活作用も期待できるので風邪が流行る季節に使いたい精油。<br><br>また、季節が変わればベルガモットに変更してもいいでしょう。<br><br>柑橘同士のブレンドもまとまりが良く、あまり嫌いな人もいないのではないかと思われるのでお試しください！<br>セレクトショップでもオレンジの香りのお店ありますよね&#x261d;&#xfe0f;</pre>



<p></p>



<p>これから年末年始に向けて、付き合い事も増えてきて</p>



<p><br>心身ともに忙しくなってくる季節。</p>



<p>ちょっとほっとしたい時に、<br>アロマを使っていつもの自分に戻って</p>



<p><br><span class="bold-red">また頑張ろう&#x270a;っていう時間を見つけてくださいね。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">636</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ゼラニウムってどんな香り？】その効果と使い方</title>
		<link>https://sinsin-aroma.com/characteristics-of-geranium/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinsin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 04:41:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[精油の知識]]></category>
		<category><![CDATA[アロマの基本]]></category>
		<category><![CDATA[ゼラニウム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sinsin-aroma.com/?p=630</guid>

					<description><![CDATA[女性人気1位2位を争うんではないでしょうか？みんな大好きなゼラニウム！私も大好きです&#x2764;&#xfe0f; 若い頃はなんか、ムワッとする感じがあり苦手だった記憶がありますが年齢を重ねるほどに心地よく感じます♪  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>女性人気1位2位を争うんではないでしょうか？<br><strong>みんな大好きなゼラニウム！</strong><br>私も大好きです&#x2764;&#xfe0f;</p>



<p>若い頃はなんか、ムワッとする感じがあり苦手だった記憶がありますが<br>年齢を重ねるほどに心地よく感じます♪</p>



<p>そんなゼラニウムを<a href="https://sinsin-aroma.com/blended-oil-nov2024-cosmos-heart/">11月のブレンドオイル</a>にもふんだんに使いました&#x1f338;</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong><span class="bold-red">学名　Pelargonium graveolens<br>原産地　南アフリカ<br>抽出部　葉<br>抽出方法　水蒸気蒸留法</span></strong></p>
</blockquote>



<p>そんなゼラニウム、なにがそんなに人気なのか…<br><br>それはなんといっても期待できる効果効能ではないでしょうか。</p>



<p><strong>心とカラダの状態にバランスを取ってくれる役割</strong>があります。<br><br><strong>たかぶった心を落ち着ける反面、落ち込んだ心をふんわり支えてくれるようなイメージ</strong>ですかね&#x1f932;</p>



<p>お肌にも嬉しい効果があり皮脂バランスを調整してくれたりもします。</p>



<p>なんて有能なんですか！笑<br>これは人気者なはずです。</p>



<p>一般的な園芸のゼラニウムとは品種が違い、<br>精油になるゼラニウムは、センテッドゼラニウムとも呼ばれる種類で、見た目も違い<br>精油になる方は小さく可憐な花が初夏に咲き葉っぱが柔らかくてとてもいい香りがします。</p>



<p>園芸コーナーで見つけた時、とっっても感動して<br>今育てています♡<br>とても勢いよく育つので、葉っぱを間引いたり<br>花が終わったら摘み取ったりするのですが<br>いちいちいい香りがしてお世話するのがとても幸せタイムになっています&#x263a;&#xfe0f;</p>



<p>では作用について…</p>



<p><strong>心：</strong><br><strong><span class="marker-under"><span class="marker-under-red">神経バランス調整　リフレッシュ</span></span></strong></p>



<p><strong>体：</strong><br><span class="marker-under-red"><strong>ホルモンバランス調整　鎮痛　鬱滞除去</strong></span></p>



<p><strong>肌：</strong><br><strong><span class="marker-under-red">皮膚弾力回復　皮脂バランス調整</span></strong></p>



<p>そんな見た目も香りも愛してやまないゼラニウムのオススメの使い方</p>



<p><strong>&#x2714;︎更年期や月経痛症状の不調</strong><br>　&#x1f449;ゼラニウム単体でオッケイ！<br><span class="marker-under">マッサージオイルに混ぜてみて。</span><br>マッサージするというよりもやさしく撫でて体を温めるようにオイルを広げましょう。<br>香りからも肌の感触からも癒されます。心許せる人から塗ってもらうのもいいですね。</p>



<p><strong>&#x2714;︎キャンプやBBQ、公園で遊ぶ時に虫が気になる</strong>&#x1f99f;<br>　&#x1f449;<span class="marker-under">ユーカリや、ハッカとゼラニウムを合わせてスプレー</span>を作ってみてください。<br>小さなお子さまにも安心して使えるし好きな香りだったら使うのも抵抗ないですよね。<br>虫刺されしないのでお試しアレ！！</p>



<p><strong>&#x2714;︎ニキビや吹き出物</strong><br>　&#x1f449;<span class="marker-under">ゼラニウム入り化粧水</span>を使ってみてください。<br>吹き出物もそうですが、バランス調整が得意なので肌質は問わずに使えます。</p>



<p>ゼラニウムは、<br>日本名で「テンジクアオイ」と呼ばれています。<br>最近人気の韓国コスメの成分でもよく見かける名前ではないでしょうか？</p>



<p>本当に使い勝手が良いゼラニウム。<br>香りが好きならぜひ一本常備して活用してみてくださいね！<br>そして、苗見つけたら育ててください&#x1fab4;</p>



<p>ちなみに私的、ゼラニウムのイメージカラーは<br>うすいパープルです笑<br>どうでもいいですが&#x1f92d;</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">630</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【イランイランってどんな香り？】その効果と使い方</title>
		<link>https://sinsin-aroma.com/what-kind-of-essential-oil-is-yang-ylang/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinsin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Nov 2024 20:40:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[精油の知識]]></category>
		<category><![CDATA[イランイラン]]></category>
		<category><![CDATA[効能効果]]></category>
		<category><![CDATA[エッセンシャルオイル]]></category>
		<category><![CDATA[アロマの基本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sinsin-aroma.com/?p=626</guid>

					<description><![CDATA[イランイランといえばアロマの世界でも割とポピュラーな精油ではないかと思います。今回はそんなイランイランについてのお話。 11月のブレンドオイルを作る時、真っ先に頭にイランイランが浮かびました&#x1f4a1; イランイラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><br></p>



<p>イランイランといえば<br>アロマの世界でも割とポピュラーな精油ではないかと思います。<br>今回はそんなイランイランについてのお話。<br><br><strong><a href="https://sinsin-aroma.com/blended-oil-nov2024-cosmos-heart/" target="_blank">11月のブレンドオイル</a></strong>を作る時、真っ先に頭にイランイランが浮かびました&#x1f4a1;<br><br>イランイランの香りのイメージ、なんとなくコスモスのようなピンク色なんです</p>



<p><strong>私の中で…笑</strong></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong><span class="bold-red">学名　Cananga odorants<br>産地　フィリピン、マダガスカルなど<br>抽出法　水蒸気蒸留法</span></strong></p>
</blockquote>



<p>咲き始めは緑→熟したら黄色の花びらになるそうです。<br><br><strong>マレー語で「花の中の花」</strong>を意味するように<br>お花の濃厚な香りで<br>昔から男女共に人々を魅了してきました。<br><br>イランイランはピンクではなく笑<br>黄色い花の部分から抽出される精油です。<br>とても強い香りを持っているため、<br>数回に分けて抽出されます。<br><br>最初に採れたものが、エクストラ、<br>次に、1st、2nd…と分類されます。<br>それぞれを分けて販売しているものもありますし、<br>分類せずに売られているものもあります。<br><br><br>そのグレードにより、やや特徴が異なり<br>エクストラは最も繊細な香りと言われています。<br><br>オリーブオイルみたいですよね笑<br><br><br><strong>では、期待できる作用について<br></strong><br><strong>心：</strong><br><strong><span class="marker-under-red">パニックを和らげる　抗うつ　催淫</span><br><br>体：</strong><br><strong><span class="marker-under-red">ストレス・緊張からの過呼吸、頻脈を穏やかにする、鎮痛、生殖器系強壮</span><br><br>肌：</strong><br><strong><span class="marker-under-red">抗菌　抗真菌　皮脂バランス</span></strong><br><br>とてもいろんな作用が挙げられるんですが、<br><br><strong>心からくる不調に効果を発揮してくれる精油ですね</strong>&#x2728;<br><br>ホルモンバランスの乱れによる不調、<br>例えばPMSや更年期障害、月経痛の時にも<br>頼れる存在ですね。<br><br><br>使い方としては<br><br><br><strong>&#x2714;︎遠出するけど、乗り物酔いが不安</strong><br><br>&#x1f449;<span class="marker-under">イランイランとスイートオレンジの精油を</span></p>



<p>ハンカチやティッシュに数滴垂らして持ち歩いてみて。<br>パニックになった気持ちを鎮めてくれます。<br><br><br><strong>&#x2714;︎ホルモンバランスの乱れからくる、感情の乱高下がつらい…</strong><br><br>&#x1f449;<span class="marker-under">クラリセージとネロリを合わせて。</span><br><br>ディフューザーで芳香浴でもいいですし、<br>キャリアオイルに混ぜてお腹の辺りをマッサージするのもオススメ。<br>あれこれ悩んで考えすぎな思考をストップさせてくれます。<br>手の感覚によって、安心感も感じられると思いますよ。<br><br>また生理痛などの痛みを和らげる効果も期待できるので、</p>



<p>イランイランの香りが好きな方は<br>お守り代わりに持ち歩くのもいいですね&#x1faf6;</p>



<p>とりあえず今日はここまで&#x263a;&#xfe0f;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">626</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【カルダモンってどんな香り？】その効果と使い方</title>
		<link>https://sinsin-aroma.com/fragrance-and-effects-of-cardamom/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sinsin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 03:37:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[精油の知識]]></category>
		<category><![CDATA[アロマセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[エッセンシャルオイル]]></category>
		<category><![CDATA[アロマオイル]]></category>
		<category><![CDATA[精油]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[カルダモン]]></category>
		<category><![CDATA[cardaon]]></category>
		<category><![CDATA[アロマの基本]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドマッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドトリートメント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sinsin-aroma.com/?p=489</guid>

					<description><![CDATA[今日は今月のブレンドに使ったカルダモンについて。  学名　Elettaria cardamomum 原産地　インド 抽出法　水蒸気蒸留法  カレーやアジアのお料理のイメージではないでしょうか。  カルダモンといえば、アロ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>今日は<a href="https://sinsin-aroma.com/blended-oil-oct2024-nachtmusik/"><strong>今月のブレンド</strong></a>に使った<strong>カルダモン</strong>について。 </p>



<p><br>学名　Elettaria cardamomum <br>原産地　インド <br>抽出法　水蒸気蒸留法 <br><br>カレーやアジアのお料理のイメージではないでしょうか。 </p>



<p>カルダモンといえば、アロマオイルというよりも スパイスですよね！ <br><br>実際、カルダモンは 「スパイスの女王」と言われるぐらいスパイス界ではメジャーな存在！！ <br>（あと、王様はペッパー　らしいです） <br><br>爽やかな清涼感を感じるスパイスですよね。 <br><br>そんなスパイスでお馴染みのカルダモン。</p>



<p>精油でも楽しめます！ <br><br>香りはスパイスと近いイメージですかねぇ。 </p>



<p><strong>ローズマリーやスペアミントほどシャッキリ&#x26a1;&#xfe0f;させるほどでもないけれど、</strong><br><strong>ほどよくピリリと気分を起こしてくれる感じ。。</strong> <br><br>料理の世界でもよく使われるように、<br><br>精油もとても守備範囲が広いなぁと感じていて <br><br>柑橘系はもちろんお花系の甘い香りや、樹木系にも馴染みよく文字通りスパイスを効かせてくれます。 </p>



<p>効能としては&nbsp;</p>



<p>覚醒作用があり&nbsp;</p>



<p class="has-text-align-center">心：　　やらねばならない事をパワフルに進める 　　<br><strong><span class="bold-red">不安や焦燥感を明るい気持ちに導く </span></strong><br><br>体：　胃腸を刺激し停滞や鼓腸改善　筋肉弛緩　去痰 </p>



<p>などなど。 <br><br>これから寒くなる季節に活用できそうですよね&#x2728;<br></p>



<p class="has-text-align-center"><strong><span class="fz-16px">たとえば、ストレスで肩〜背中がカチコチになってしまったら </span></strong></p>



<p class="has-text-align-center">&#x1f449;キャリアオイルにカルダモンとイランイランで<br>ゆっくりゆっくりとしんどい部分に手を当てて手の温度を移すようにトリートメント <br>緊張がふわっとほぐれて、気力も回復するのではないでしょうか。<br></p>



<p class="has-text-align-center"></p>



<p class="has-text-align-center"><strong><span class="fz-16px">たとえば、お腹が張って辛い時 </span></strong></p>



<p class="has-text-align-center">&#x1f449;キャリアオイルに、カルダモン＋パチュリを。 <br>仰向けに寝ておへそから下の部分に塗布。 <br>のの字を描くようにゆったり圧をかけながらマッサージ。</p>



<p></p>



<p>まずはお料理の味付けを考えるように、精油の組み合わせを楽しんでみてください。 </p>



<p>絶対こうじゃなきゃいけないって言うのもないし、 これは絶対ダメもありません。 </p>



<p>その時の自分の感覚を信じていろんな組み合わせを楽しみましょう♪</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">489</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
